どっちの料理ショーで特選素材として紹介された最高級ラー油(180g)
価格: 1,649円
販売元: わいわい水郷産直便
内容ごま油で作った最高級ラー油内容量180g保存方法直射日光の当たる所、高温多湿の所での保存は避けて下さい賞味期限お届け後、約2年原材料玉絞め一番搾りごま油 及び 生搾りごま油 を基調に、唐辛子・花山椒・桂皮・八角・陳皮・長葱・生姜・ニンニク商品説明玉絞め一番搾りごま油 及び 生搾りごま油 を基調に、唐辛子・花山椒・桂皮・八角・陳皮・長葱・生姜・ニンニクの8種類の香辛料を手作業でじっくり溶かし出した、無添加本格調味料です。従来のラー油を越えたスーパーラー油として餃子だけでなく味噌汁・炒め物・焼き肉・そば・うどんなどのスパイスとして色々な調理にお試し下さい。お届けについて常温便でお届け致します。冷蔵品と同梱がある場合、冷蔵便にてお届け致します。当店の他の常温品、冷蔵品を一緒にお求め頂くと同梱出来るため送料がお得です。さらに、5000円以上お求め頂くと送料無料になります。冷凍品との同梱は出来ません。ご注文頂きました場合、別途、受注確認のメールにて送料をお知らせ致します。最高級ラー油(180g) 油茂製油は製油業として、創業以来350余年の歴史を有する老舗です。 戦前までは菜種油を搾油し、戦後は現在の22代目当主に至るまで頑固なまでに、数百年間受け継がれている「玉絞め」という、 古式搾油法にこだわって製造を続けてきました。 味を保つ為に、事業を拡大することなく、「玉絞め一番搾りごま油」を中心に生産しています。 現在、工場で使用している機械も大正年間から稼動しているものです。 本当に良いものを作り上げるのは大変手間ひまのかかるものですが、これからも当社では時代の趨勢におもねることなく、 これからも最上のものをめざして製品作りを続けます。 是非一度、伝統が生み出した今までにない新たな味の出会いをお試し下さい。 ごま油の作り方 手間がかかりますが、本当に良いものをお届けしたいという一心で作っています。 1.ごまを精選する 厳選された白ごま(一般的に、製油に於いては黒ごまより油分の多い白ごまを使用します)をシフターと呼ばれる選別機にかけてふるいます。 2.釜で炒る 直径1m以上もある大釜で、1回60kgの原料を約1時間焙煎します。 この時点で、油の色や香りがきまってしまうので、最も神経を使う作業です。経験と勘を必要とする非常に難しい部分でもあります 3.床に広げて放冷する きつね色にしあがった原料を木の床に広げて冷まします。 人肌といって、35ないし40度位になるまで冷やし、油が出やすいようにタンパク質を凝固させる作業です。 4.ごま粒を細かく砕く ロールと呼ばれる機械で、すりごま状に砕きます。ごまの分子を破壊することが目的です。 ごまは、50%が油分で最も油が搾りやすい種子の1つです。 5.蒸気で蒸してから金輪に仕込む その後、木でできた桶(底に穴があいている)に20kgほど仕込み、100度以上の蒸気で、約3分ほど蒸します。 加水分解の原理で、水と油が分離しやすくなります。蒸しあがった原料を金輪という3段でできた鉄の枠に木の杵で押し込み、麻袋に包んでセット完了です。 6.搾油開始 金輪を玉絞め機に装填します。水圧により下の台がゆっくりと上昇し、搾油が始まります。 上からぶらさがった正当石(しょうとういし)に押し付けられ、じょじょに油が滴り落ちてきます。 常温で、他の搾油法に比べて圧力も小さい(1平方センチメートルあたり180kg)ので、油の風味を損なうことなく、手作りに最も近い方法で搾油することができます。 20kgの原料から7kgしか油がとれません。1時間以上かけて搾ります。 7.自然沈殿した油を和紙でろ過する 搾油された油を1昼夜自然沈殿させ、その後、「こうぞ」でできた和紙でろ過します。 無理な圧力を一切加えないので、やさしい油として製品となります。 梅雨時は紙が破れたり、冬期は油が凍ったり、ここにも人知れず苦労があります。 最初の工程からここまで4日ほどかかりますが、とにかくこれで完成です 玉絞めは1回に少量ずつしか処理できず、搾油の仕込みにも、搾ったあとの粕抜きにも、 いちいち人手がいります。 2人がかりで、1日4回搾って月産10トン、これは最大手のメーカーの100分の1以下です。 この様にして完成した伝統的、かつ最高品質のごま油。ぜひ味わってみてください。 ラー油について 当店のラー油は、玉絞め一番搾りごま油および生搾りごま油を基調に 唐辛子・花山椒・桂皮・八角・陳皮・長葱・生姜・ニンニクの8種類の香辛料を大鍋でじっくり溶かし出した手造りの無添加本格調味料です。 ラー油といえば、餃子のタレにつきもの。 日本では調理に使うというよりは、せいぜい食卓でラーメンにふりかける程度ですね。 でも、中華料理では炒め物の仕上げや前菜のソースにも使われます。 辛党さんがいるご家庭でしたら、チャーハン、ビーフンなど炒め物の仕上げに使ってみてください。 また、大人向けの副菜として、もやしをさっと塩茹でにしてラー油をからめたものはいかが? 読売テレビ『どっちの料理ショー』でも紹介されました。 完売の続く最高級ラー油緊急入荷致しました